So-net無料ブログ作成
留萌本線の駅へ行こう ブログトップ
前の10件 | -

増毛駅 [留萌本線の駅へ行こう]

留萌本線の駅へ行こうの終着駅は増毛駅です!

IMG_7152.JPG



2016年(平成28年)12月5日、留萌本線の留萌~増毛が廃止。
海水浴場からも見えていたキハ54はジョイント音も軽快に走っていたのですが
その姿は見られなくなりました。
同じく、瀬越駅・礼受駅・阿分駅・信砂駅・舎熊駅・朱文別駅・箸別駅そして増毛駅も
列車が来ない駅となってしまいました...


しかし、増毛町は廃線を期に町の観光スポットとして開業当時の旧駅舎の姿を外観復元着手、
今年、2018年4月14日に増毛駅は新たに人が集まる駅として開業しました!

IMG_7153.JPG



さっそく駅舎内に入って見ましょう!
誇らしげに入口に『増毛駅』の、駅名表示!いいですね!

IMG_7154.JPG




待合室という感じではありませんが、気軽に座って人々の交流が出来る空間に見えました。
正面に数々の留萌本線の写真パネルが展示されています。

IMG_7155.JPG




正面上には、最終運行日と列車番号が記されてありました。

「最終列車番号は4936Dだったんだ...」

IMG_7156.JPG


当時の時刻表より抜粋してみました。
PC050249-2.jpg


4936Dは現在、留萌発深川行きの最終列車で走っています...


IMG_7158.JPG




「孝子屋(ここや)ぐるめ食品」では、海産物のお土産や、たこ親爺の蛸ザンギ等の軽食が
あります。

IMG_7159.JPG




線路側から見る駅舎。お〜カコイーです!
周りは整備されていて自動車もかなりの台数が駐車できます。毎年5月後半に『増毛えびまつり』
が開催され、イベント会場にもなっています。にぎわっているのでしょうね。

IMG_7161.JPG



残された留萌方面の線路...
そうです、確かにここには列車が、到着して、発車していたんです...

IMG_7165.JPG





おっと!水飲み場跡、見つけました!もう水は出ませんが、下になにやら、石?でデザインされてますね

IMG_7167.JPG



気動車の車輪?と思われますが展示されていました。
蒸気機関車の動輪は静態保存や、鉄道工場の入り口、などで見ることがありますが
このように気動車車輪?を見るのは初めてのような気がします。
蒸気機関車動輪のように「車番書いてあるかも!?」と、思い、熱視線で見ましたが.....
「..................無い..........」でした(ざんねん)
この車輪は駅の歴史を伝えるモニュメント『テルミヌスへの願い』の下部にあります。

IMG_7168.JPG



かつての留萌本線の車止めを撮影。
このように線路に入って撮影できるのは廃線になったからなのですが.....
う~む、ちょと気持ち複雑ですね.....

IMG_7169.JPG




はいつくばって撮影。
右に傾いちゃった!(^^;

IMG_7170.JPG



駅前広場が広い!増毛駅はこれからも多彩な活躍で人々が集まる駅になることでしょう♪^^♪

IMG_7171.JPG

IMG_7172.JPG
停車したよ(18)  コメント(6) 

留萌駅 [留萌本線の駅へ行こう]

鉄ちゃんは、留萌本線終着駅の留萌駅(るもい)に来ました!

IMG_7138.JPG



「日本一の落陽」と、言われ、綺麗な夕陽が見れる黄金岬があるのが留萌市です。
留萌駅は、羽幌線(留萌~幌延)、天塩炭砿鉄道(留萌~達布)の、起点駅でした。

IMG_7147.JPG

IMG_7140.JPG




2016年(平成28年)12月5日に留萌~増毛が廃止になったのは、みなさんの記憶に
新しいかもしれません...




IMG_7141.JPG



廃止になった留萌~増毛...
当然書かれていませんが、次の停車駅は、瀬越駅でした...

https://ken2-jousyasatsuraku.blog.so-net.ne.jp/2016-07-23

IMG_7142.JPG



発車を待つ、深川行きキハ54

IMG_7143.JPG




おっ!
水飲み場発見!
跨線橋渡って、2番ホームへ行って撮影。2番ホームは、一日1本だけ使われているようです。



IMG_7144.JPG

IMG_7146.JPG




増毛方面の鉄路を見ると車止めが3本...
この先は駅がない証明です。


「あ~ほんとに廃止されたんだなぁ....」


IMG_7145.JPG




SLすずらん号のヘッドマークは、走っていた時のものを展示してあります。



IMG_7148.JPG




そして!
鉄ちゃんは、駅そば大好きです!
留萌駅に来たら絶対外せません!スタンディング蕎麦~!(hanamura さん、ごめんなさ~い笑)


IMG_7149.JPG


キタ~~~~!
留萌駅来たならぁ~、食べずに帰れないのさぁ~そうさ!それはぁ『にしんそば』
いただきます!


IMG_7150.JPG



ん~美味しかったぁ!
鉄ちゃんは、今回も留萌駅で『にしんそば』を食べることができてヨカッタ!ヨカッタ!
(おにぎりも一緒に食べたいのですが、おにぎり午前中に売り切れるんです!ああ、食べたい...)



留萌駅弁といえばこれです!
『にしん親子弁当』は日本酒と共に頂きたいですねぇ~(^^



IMG_7151.JPG



これは、2016/5/28に増毛からの帰りに食べた『にしん親子弁当』
あ、ちょと食材違いますね...



にしんおやこめし.jpg



鉄ちゃんは、この後、増毛駅に行きました...
停車したよ(19)  コメント(4) 

大和田駅 [留萌本線の駅へ行こう]

来ました!大和田駅(おおわだ)です!
IMG_7125.JPG



大和田駅はここだけでは無く、日本にあと3駅あります。
大和田駅 (埼玉県)(おおわだ)
大和田駅 (静岡県)(おわだ)
大和田駅 (大阪府)(おおわだ)




♪おっ貨車駅です『ヨ』♪
現役時代の何かがあるか?見つかるといいなぁ!
IMG_7126.JPG





駅前広場広いです。タクシー、バス、乗用車等の交通機関が集まる広場が駅前広場なので
十分な広さと思われます。
IMG_7131.JPG





待合室入口から撮影。
以前はトイレドアだったと思われる正面のドアは開きません。(つまりトイレはない)
STOP!踏切事故のポスター.....
今、記事書いてて気づきました。他の駅にも貼られていましたが意識してませんでした。
そうです、全国鉄道運行の安全を願わずにいられませんよね...
IMG_7127.JPG

IMG_7128.JPG




どの駅ノートもそうですが、見ると全国各地からみなさん来られているのですね!
見てるだけであっという間に時間経ってしまいます!
IMG_7129.JPG




ありや~誰ですか!
開閉錠取った方は!
IMG_7130.JPG




深川方面
IMG_7135.JPG




留萌方面
IMG_7134.JPG




さて、「現役時の名残は、ないだろうか.....」と、観察......





「!あったぁ!!」



日本国有鉄道表示発見〜〜〜!!(日本はわかりましたが国有鉄道は解読難でした)と
銘鈑跡だぁぁぁっ!
IMG_7132.JPG

IMG_7132-2.jpg




やったぜ!大和田駅~~~~!!
更に観察すると.......




うおお~~~~~!!
ヨです!!
ヨって書いてありますぅぅぅ!!
ヨだヨぉぉぉぉぉ~~~~っ!!(車番は確認できず!)
IMG_7133.JPG





俺は、今、猛烈に感動している~~!!
(星飛雄馬か!爆)





鉄ちゃんは大和田駅で鉄分大補給〜〜〜!
終着駅の留萌駅に向かいます!
IMG_7137.JPG
停車したよ(20)  コメント(6) 

藤山駅 [留萌本線の駅へ行こう]

鉄ちゃんが、次にやって来たのは藤山駅(ふじやま)です!

IMG_7101.JPG





お~なにやら天井が高い駅舎ですねぇ~。

IMG_7102.JPG




木製の駅名表示、風格があってカコイーです!

IMG_7103.JPG




駅前広場です。
駅舎やホームばかり撮影では、駅前広場(無い駅もありますが)が、わからないよねと、
思い、今回からお見せします。
広場結構大きめ...と、思いますが...

IMG_7104.JPG




駅舎内はこんな感じで、木製長椅子がありました。(改札側)
IMG_7105.JPG




駅舎入口側

IMG_7106.JPG





藤山駅ノートと、あ、可愛いですね~男子と女子の人形がありました。
夏の服、着てるので、これから列車乗って夏祭り行くのかな?(笑

IMG_7108.JPG




ホームから見た駅舎。
木製落雪防止が年期を感じます.....

IMG_7111.JPG




深川方面...

IMG_7112.JPG





留萌方面...

IMG_7113.JPG






「ん?これは...」

コンクリート埋めた跡は改札門の跡かと思われます。

「真ん中に、駅員が居て出発と到着の門がここにあって人が通っていたのだろうな...」と
思いました...

IMG_7116.JPG







おっ!
いいですねぇ、むきだしの木製屋根裏!
好きな場所です。

IMG_7117.JPG




駅舎横を見ると上部に「?なにか書いてある」

IMG_7120.JPG





「驛本屋.....?」
鉄ちゃんですが、ホントの意味が解らなかったので、調べてみると
駅の玄関が『驛本屋』だそうです。
「そうなんだ...」

IMG_7122-2.jpg




なかなか鉄意味深な藤山駅でした...

IMG_7124.JPG
停車したよ(19)  コメント(6) 

幌糠駅 [留萌本線の駅へ行こう]

幌糠駅(ほろぬか)に、来ました!
IMG_7024.JPG





キタ~~~~!貨車駅です!車掌車です!ヨです!大好きです!
太陽光全面に浴びて更に魅力倍増~~!
IMG_7025.JPG




さっそく中に入って見ましょう!
IMG_7026.JPG




まぁ、といっても、見た感じは恵比島駅待合室と、あまり変わりませんが、日光サンサンで
室内明るいです(そりゃ、そうだよ)
IMG_7029.JPG

IMG_7030.JPG




しばし、車窓ながめて乗ってる気分です♪
一回でいいから車掌車に乗って旅してみたいです。
一両分完全個室で、窓開くし、机、椅子付いてて、暖房設備はダルマストーブ!入口ふたつあって、手ブレーキ付いてて、解放デッキですよ!(トイレ無いけどね~爆)
IMG_7031.JPG




IMG_7033.JPG



青空と日光と幌糠駅いいですよねぇ!
IMG_7034.JPG




IMG_7035.JPG




「何か現役時代の名残はないかなー」と、貨車駅の幌糠駅待合室周りを注意深く観察.....


「!!あった!」
見つけましたぁ!
日本国有鉄道銘鈑跡、発見!(製造銘鈑かもしれませんが)
IMG_7039.JPG




わかりますでしょうかぁ!赤線の中に跡がありますうぅぅぅ~!
鉄ちゃんは、これだけでも鉄分大吸収ですよぉぉぉぉぉ~~!
IMG_7039-2.jpg




幌糠駅に来てヨカッタ.....
鉄ちゃんは、鉄分補給で大満足です!
IMG_7041.JPG

停車したよ(19)  コメント(6) 

峠下駅 [留萌本線の駅へ行こう]

峠下駅(とうげした)に、来ました!
IMG_7000.JPG



「ここが、峠下駅か...」
......なるほど駅名に峠が入っているだけあります。
周りに民家は無し、当然人の気配もありません。「山中のひっそりとした駅なんだ...」が、
第一印象でした。
IMG_7001.JPG



中に入ってみると、4人掛けのプラ製の椅子、
長い棚は、手小荷物の受け渡し窓口だったようです...
IMG_7002.JPG



山中の駅、ひとの気配が無い駅とはいえ、ストーブの煙突があります。
峠下駅は、人が来る駅なのだと思いましたが、どうやら違うような気がします。
駅舎の左側にある部屋、つまり冬季除雪線路保守の方の部屋の暖を取るストーブ煙突かと思われますね...
IMG_7004.JPG



駅舎内の発車時刻版を見ると上り、下り列車の時間が13時56分.....と、いうことは.....
待ち合わせだ!来た!
山中の峠下駅で、キハ150同士が待ち合わせ...
乗降客無し...
IMG_7005.JPG



グォォォォ......
山中にエンジン音が遠ざかる.....
IMG_7006.JPG



駅舎内に戻って...「有人駅時は窓越しにここで、駅員さんと客のやりとりがあって....」
IMG_7008.JPG



「ここからきっぷが渡されたんだ...」
IMG_7009.JPG



駅ノート4冊...
IMG_7011.JPG



なんだか、泣けてきます...
IMG_7012.JPG




「え!マムシ出るのぉ~!」(^^; (^^;
留萌本線クマさん出るし、マムシ出るし、しかぁ~し!それでも駅好きなのが鉄ちゃんです(爆
IMG_7013.JPG



駅舎横に小さな木造倉庫がありました。入口に白い表記が.....?
IMG_7014.JPG




荷物保管庫!
山中駅でも待ち合わせが出来る駅は大きな役割を果たしていたのでは?と思いました。
峠下駅は昭和59年(1984)年まで窓口業務を行っていたそうです。
IMG_7015.JPG



「踏切版渡って向こうのホームに行ってみよう!」
IMG_7016.JPG




待合部屋だったのかな...?
コンクリート土台が残ってました。
IMG_7017.JPG




マムシいないよね...(やだな~)
IMG_7018.JPG



お!積雪票発見!
山中なので積雪は多そうです!
IMG_7019.JPG



感傷的になってしまう峠下駅でした(僕だけ?)
IMG_7020.JPG

停車したよ(20)  コメント(4) 

恵比島駅 [留萌本線の駅へ行こう]

鉄ちゃんが次に来た駅は、恵比島駅(えびしま)です!

IMG_6870.JPG




恵比島駅は、NHK連続テレビ小説の「すずらん」で、有名になりました。(劇中では明日萌駅)
本来、恵比島駅は貨車駅だけだったのですが、ロケ用の駅舎として作られた昭和初期設定の
木造駅舎は現在も、保存されています。左側がロケ用駅舎で、右側が貨車駅。

IMG_6872.JPG



おお~!木です!木造です!青い駅名表記がいいですねぇ!

IMG_6874.JPG





おおお!激シブです!明日萌駅!
木の質感、改札口がいいです!GOODです!ハラショー!(爆

IMG_6875.JPG



以前は、駅舎内に入れたのですが現在は入れず、内部は窓越しから見るしかありません。
駅長の常盤 次郎さんの、ろう人形が見えます。

IMG_6876.JPG


窓越しに座って外を見ている萌ちゃん。
正面から写そうかと思いましたが、やめました。
生きている感じがしたんです...(ろう人形苦手です...)(^^;

IMG_6877.JPG



では、恵比島駅待合室に入って見ましょう~!(車掌車だ~)
IMG_6878.JPG



ここにも、やはりありました。駅ノート。
みなさんの想いが恵比島駅に、留萌本線の駅に、書かれています...

IMG_6879.JPG



乗車人数が少ないとはいえ、多くの方たちが座った背面は塗装が落ちていますね...
待合室の歴史を感じました...

IMG_6880.JPG

IMG_6881.JPG


グォ~~とエンジンの音!来たっ!
キハ150系停車...乗降客無しで留萌方面に発車...

IMG_6882.JPG



貨車駅は、どこかに現役時の表示がないだろうか...と、いつも探すんです。
おっ!窓の開閉錠は、そのままです!

IMG_6883.JPG



少しお腹減りました~
深川駅名産のウロコダンゴです!少年時代からの好物です(^^

IMG_6886.JPG




食べるの久しぶりです。
IMG_6887.JPG




ん~甘くてオイシー!
鉄ちゃんは、恵比島駅でウロコダンゴを食べて幸せです!(^^(^^

IMG_6888.JPG
停車したよ(15)  コメント(6) 

真布駅 [留萌本線の駅へ行こう]

続いてやって来たのは、真布駅(まっぷえき)です!

IMG_6849.JPG



特定の平日の調査日における乗車人員平均は1.8人


真布駅は開業時から無人仮乗降場でJRになってからも無人駅です。


おおっとぉ!仮乗降場だったのでホーム短いです!前の北秩父別駅も短かったのですが
真布駅は一両分も無い木製板張り極短ホームですねぇ~~!
IMG_6850.JPG



ホーム登ります!
待合室屋根は冬季間に雪が積もりづらくするために急勾配となってます
IMG_6854.JPG




小さな木造待合室とはいえ、様々な気象条件の中、起ち続けてきた真布駅待合室!
堂々としています!
IMG_6855.JPG



側面にあった小さな駅名表
手書きと思われますが、これだけでも威厳を感じました...
IMG_6856.JPG



入ってみましょう!
IMG_6857.JPG



夜間照明は裸電球1個だけだぁ~!
IMG_6858.JPG



ストロボ発行撮影なので室内明るく見えますが、窓が北向きのせいもあり本当はかなり暗いです。
IMG_6860.JPG



右側にある青い棒は、待合室屋根の、雪庇(せっぴ)落としかもしれません...
(雪庇とは、冬季に風の方向によって出来る、屋根から迫り出す雪の塊です)
IMG_6861.JPG

IMG_6865.JPG



真布駅ノート
みなさんの様々な想いが書かれていました...
IMG_6862.JPG




伝言板かな?何かの表示板だったのかな...?なにか貼ってあった跡がありますね...
IMG_6866.JPG



背面から見た真布駅待合室
青い屋根がいいですねぇ~
IMG_6868.JPG



広~~い風景の中、ぽつんと真布駅。
イイナ...
IMG_6869.JPG
停車したよ(21)  コメント(4) 

石狩沼田駅 [留萌本線の駅へ行こう]

石狩沼田駅に来ました!
IMG_6834.JPG




かつては、札沼線の終着駅だった石狩沼田駅。
駅舎大きめですね~
IMG_6835.JPG




昼下がりの太陽光が入る待合室。暖かい感じがしていいですね~
自動販売機が有るのはそれなりに利用客が多いからと、思われます...
IMG_6836.JPG



IMG_6837.JPG



窓口はいろいろな事情があるようですね...
実際の営業時間は短そうです。
IMG_6839.JPG




掲示板に貼られていたのは.....



IMG_6840.JPG


「ほんとにかい!?」(^^;


僕が少年時代に大人がよく言っていたジョークで
「家の近くのそこらへんにさ、熊が歩いてるって本州の人に言ったら本当に信じるんだよねぇ~」

なにやら、近年はジョークではなく、有りうる事態になっているようですね~汗


待合室出ると線路の向こうのホームに、お、水のみ場発見!
水は出ないと思われますが、これは近くで見てみたい!行ってみよう!
IMG_6841.JPG


が、しかし.....

IMG_6842.JPG

跨線橋が無い!


IMG_6846.JPG


踏切板も無い!
つまり、水のみ場には行けない!!

「.................そうか...過去には、向こう側にも線路が有って列車も行き来していたんだけど
単線になったから向うのホームに行く必要が無くなったんだ...」

歩いて線路を渡れば行けるのですが、それをしてしまうと鉄としては失格です。
ここは、ぐっと気持ち抑えて水のみ場を見ていましたよぉ~~


「たぶん、ここに踏切版があって向うのホームに行けたんじゃないかな....」
IMG_6847.JPG


IMG_6848.JPG


少し残念な気持ちが石狩沼田駅に残った鉄ちゃんでした...
IMG_6845.JPG
停車したよ(14)  コメント(4) 

北秩父別駅 [留萌本線の駅へ行こう]

来ました!北秩父別駅(きたちっぷべつえき)です!
IMG_6802.JPG



おおお!
いいです!小さな木製駅舎(待合室?)と、一両分しかない短い木製ホーム!
IMG_6810.JPG



北秩父別駅はブログ、雑誌等で見ていますが、自分の目で見るリアルな北秩父別駅はやはり、
特別な感激~があります!
IMG_6807.JPG



斜面ホームから登りますヨ
IMG_6812.JPG



すぐにホーム末端まで来てしまいましたぁ!
日本一長い鉄道駅ホームは、京都駅の0番線ホームとのことですが、北秩父別駅ホームはいったい
何ホーム分入るのでしょうか~!待合室側面に北秩父別駅名板もシブイ!いいですね!
IMG_6803.JPG



入り口横に記されている駅名表。
日光、風、雨、雪、真夏日の気温、真冬の厳寒期...
読めないほど色が落ちているのは、北秩父別駅の歴史そのものですよね.....
IMG_6813.JPG




では、入ってみましょう!
IMG_6814.JPG



お~床も、椅子も、壁も、木製です。
IMG_6815.JPG


IMG_6821.JPG



ここにも駅ノートがありました。
いつも、なにか書こうかなと思いつつも書くことは、ないんですよね...
IMG_6823.JPG


IMG_6824.JPG



留萌本線上り列車は9本有りますがそのうち4本が停車、下り列車は8本有ってそのうち2本停車
IMG_6825.JPG



おおっとぉ!
待合室照明は裸電球一個!
IMG_6826.JPG




しかも、木製天井屋根裏にがいし引き配線だぁ!!
あまりのすごさに鉄ちゃんは、完全にノックアウトです!(爆
IMG_6828.JPG



鏡に写る待合室もいいですネ
IMG_6831.JPG



背面もいいです、いいです、いいですよね~!
IMG_6832.JPG


IMG_6833.JPG

停車したよ(13)  コメント(4) 
前の10件 | - 留萌本線の駅へ行こう ブログトップ