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鹿討駅 [富良野線の駅へ行こう]

次なる訪駅は、鹿討駅(しかうち)です!

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「鹿を討つ駅か...」

なんとも残酷そうな駅名ですよね。

駅名の由来は、札幌農学校の土地払い下げを受け、鹿討(ししうち)豊太郎
が開設した農場の名「鹿討農場」からきているので残酷は無さそうですね!
(ヨカッタ...(^^;


ちょっと!待ってくださいよぉ!駅名標がホームの外にあるとはぁ!
しかも、倒れないように?ホーム手すりに繋がってます!
う~む、ホーム方向からの風が年間通して強いから???

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駅名といい、駅名標といい、なにやらミステリーですねぇ
で、駅舎は?というと、一目見た感じは教会っぽい駅舎です

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ん?塔の先端は避雷針?でしょうか??だとすれば落雷したら駅舎燃えないかなとか
待合室内の人はとか大丈夫?とか考えたりしちゃいます
避雷針落雷時の電気は地下に逃げるように工事してあるので安全とは思いますが...
考え過ぎ?

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待合室内は、椅子、壁、全体が木製で、茶色内装です(そりゃそうだ木だからね)

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窓につるしてあったのは針金細工。地元の方が作ったのでしょうか...?

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照明は天井直付シーリングライト風の照明

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下から見上げる塔内明り採り窓
鹿討駅舎の最大の特徴です
「ん~落雷したらこの木の壁燃えちゃうんじゃ...」まだ考えてます...(^^;

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ホームを歩きます

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木製板張りホーム一番手前の木板は年輪木目が見えますね!

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旭川方面

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富良野方面

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お、放送スピーカーはホームじゃなくて駅舎横の電柱にいました!

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雪融け進む駅前通りは、まっすぐ~

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教会にも見える鹿討駅でした...

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停車したよ(15)  コメント(2) 

停車したよ 15

コメント 2

あおたけ

鹿討、確かに鹿を討つのが由来かと思いましたが、
鹿討(ししうち)さんって方が開設した農場が、
その名の由来なのですね(^^)
駅名標がホームから外れたところに立っているのは、
ちょっと変わっていますが(しかも傾いてる!)、
板張りのホームはローカル線らしい
素朴な味わいを感じます☆
チャペルみたいな駅舎は新しそうなので、
最近に建て替えられたものなのかな?
by あおたけ (2019-04-03 09:10) 

ken2

あおたけさんへ...
「鹿討農場」から、きている鹿討駅
JR北海道は鹿を討ちませんが(笑)道内各地で鹿と車両の接触事故は連日起こっています 線路の鉄さびを舐めに来るらしいのですが
肉食動物の尿を撒いたり、鹿笛汽笛を鳴らしたりしても
これといった決め手は無く、見つけたら徐行して線路外に避けてくれるのを待つのが現状だそうです(特急は間に合わな~い)
チャペル似駅舎の鹿討駅舎は1999年に改築されていますが
乗降客は富良野線では最小人数のようですね...
by ken2 (2019-04-03 23:16) 

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